イマヌエル・カント

イマヌエル・カントは、プロイセンの哲学者。博士。ドイツ観念論哲学を創始した。

1724年4月22日生まれ。ケーニヒスベルク大学教授(ケーニヒスベルク(Königsberg)は、現在ロシア領となりカリーニングラードと改称されているが、当時はプロイセンの都市だった)。平和のための国際組織の成立を説く『永久平和のために(Zum ewigen Frieden)』は、国際連盟・国際連合や欧州連合の思想的な先駆とされる。1804年2月12日歿。

〔カント全集(岩波書店)〕

〔平凡社ライブラリー〕